AI アシスタント
AI アシスタントはすべての画面で利用できます。2 つの側面があります。データについて自然な言葉で質問に答え、エージェントとしてツールを実行して変更を行うことができます。実行できる操作はすべてご自身の権限の範囲内に限られます。ご自身が見たり変更したりできないものは、アシスタントも扱えません。
質問する
アシスタントを開いて自然な言葉で質問します。たとえば 「過去 24 時間で ROAS トップ 10 の広告を表示して」 や 「今週赤字になった地域はどこ?」 のように入力します。クエリを書く必要はありません。アシスタントが自らデータを取得し、数値、表、グラフで回答します。新しいチャット開始時にはすぐ使えるプロンプトが用意されています。
アシスタントはコンテキストを把握しています。現在の画面を認識し、広告を表示中なら「なぜ下がったの?」と聞けばその広告について答えます。ルールやスクリプトの編集中に開くと、編集中のコードを参照します。
アシスタントが描画したグラフはダッシュボードに固定できます。一度質問した内容がタイルとして残り、後から確認できます。詳しくは マイ ダッシュボード をご覧ください。
アシスタントにできること
回答するだけでなく、エージェントとして実際に操作を行えます。主な機能は次のとおりです。
- 読み取りと分析 — データから任意の数値を取得し、グラフを作成し、保存前に Britva ルールを広告に対して検証します。
- 広告 — 広告を一時停止または再開します。
- 自動化 — Britva ルールの作成、編集、有効化、削除。スクリプトの保存または実行。
- トラッカー — オファー、ネットワーク、トラフィックソース、キャンペーンの作成、編集、削除。
- 生成 — 画像の生成(プッシュバナー、アイコンなど)。
- サポート — バグレポートを代行送信します。
MCP サーバー に公開されているのと同じツールカタログを通じて、製品のさらに多くの機能にアクセスできます。常にご自身のロールが許可する範囲内で動作します。
変更は必ず事前確認
アシスタントは読み取りと変更を明確に分けて扱います。
- 読み取り専用の質問(数値、グラフ、一覧)はすぐに実行されます。
- 変更を伴う操作(広告の一時停止、ルールの作成、オファーの編集など)は、まず内容が表示され、承認後にのみ実行されます。拒否することもできます。
🎬 GIF: the agent proposing to pause an ad, and the approval card
エージェントを自由に使いながら、知らない間に変更されている心配をしなくて済みます。
チャット、モデル、費用
- 複数のチャット — 会話は保存されます。名前の変更や削除ができ、過去のスレッドに戻ることも可能です。
- モデルの選択 — キーが許可するモデルの中から、回答に使うモデルを選択できます。
- 費用 — 各回答に費用が表示されます。管理者は AI 利用費 でチーム全体の AI 費用を確認できます。
- コードの挿入 — アシスタントがルールやスクリプトのコードを書いた場合、編集中のエディタにそのままコードを貼り込めます。
アシスタントはステップごとに処理を行います。大きなリクエストの場合、1 回の回答の中で複数のツールを連続して実行できます(データ取得、グラフ作成、変更の提案)。個別のステップではなく、求める結果を伝えるだけで大丈夫です。