AI
Qubix には AI が全画面にわたって組み込まれています。チャットアシスタント、データの照会と変更が可能なエージェント、クリエイティブの自動解析、プッシュテキスト・画像・ストアレビューの生成機能が含まれます。
これらはすべてご自身の AI キーで動作します。共有 AI バックエンドはなく、Qubix が費用を取ることもありません。キーを一度接続するだけで、製品全体で使用できます。
キーとモデル
接続設定 → OpenRouter で OpenRouter のキーを接続します。キーは暗号化して保存され、リクエストはお客様のアカウントのプロバイダーに直接送信されます。キーとモデルが未設定の場合、AI ボタンを押すと設定画面への案内が表示されます。
1 つのキーから、用途ごとに個別にモデルを選択できます。4 つの独立したモデルスロットがあります。
| スロット | 用途 |
|---|---|
| Chat | 会話型アシスタント |
| Agent | ツールを使って変更を行うアシスタント |
| Creative | クリエイティブ(画像・動画)の解析 |
| Image | プッシュバナー、アイコン、レビューのアバター |
スロットが独立しているため、チャットには高速・低コストのモデルを、エージェントにはより高性能なモデルを割り当てることができ、互いに影響しません。インストール全体の費用は AI 利用費 で確認できます。
オプションとして、Claude のサブスクリプションをエージェントのエンジンとして接続することもできます。この場合、トークン課金ではなくサブスクリプションで動作し、段階的な推論に対応しています。
アシスタントの 2 通りの使い方
- Ask(チャット) — 任意の画面で開ける会話型アナリストです。現在地のコンテキスト(閲覧中の広告、編集中のルールなど)を把握し、数値やグラフを交えて言葉で回答します。
- Act(エージェント) — 同じアシスタントが、ツールを実行できる形で動作します。データの照会、グラフの作成、変更(広告の一時停止、ルールの作成、オファーの編集など)が可能で、各変更は事前に確認を求めます。
詳しくは AI アシスタント をご覧ください。
AI の活用箇所
- AI アシスタント — チャットとツール使用エージェント。全画面で利用可能。描画したグラフはダッシュボードに固定できます(マイ ダッシュボード)。
- クリエイティブ解析 — クリエイティブの自動説明文生成、画像内テキスト(OCR)、動画のトランスクリプト抽出、類似クリエイティブの検索。
- AI 生成 — プッシュテキストと画像、PWA のレビュー、返信、アバターの生成。
- MCP サーバー & API — 外部 AI ツールや独自スクリプトを、同じキーを通じて Qubix データに接続。
- AI 利用費 — 管理者向け: 費用、トークン数、ユーザーごとの履歴。