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キャンペーンのリンクとパラメータ

広告リンクとは、広告に設置するアドレスです。キャンペーンの入口へ誘導し、Qubix がクリックを帰属させるためのパラメータを運びます。キャンペーンは 設定 タブ上で、リンクの完成例をあなたのために組み立てます。

  1. 設定 タブで トラフィックソース を選択します — これがないと例のリンクは表示されません。
  2. 入口 を追加します(ホスト、必要であればパス)。
  3. 入口の下に、Qubix が完成したリンクと コピー ボタン付きの 「広告用 URL 例」 ブロックを表示します。 入口の下の«広告用 URL 例»ブロック

リンクは次のように組み立てられます:

https://<host><path>?<source parameters>
  • ホストパス はキャンペーンの入口です。空のパス = ホスト全体。/promo/promo フォルダ。
  • パラメータ は、選択した トラフィックソース によって定義される GET パラメータの集合(そのパラメータ一覧と差し込み内容)です。だからこそ、同じキャンペーンでもソースが異なれば異なるリンクになります。

正確にどのパラメータが差し込まれるか、広告ネットワークがどのマクロでそれらを埋めるかは、ソースによって決まります。その設定は ソース セクションと パラメータの受け渡しとポストバック で説明されています。

ピクセルとマクロ

例のリンクでは、一部の値が広告ネットワークによって自動的に差し込まれます — これらは Facebook の {{ad.id}}、Google の {gclid} などの マクロ です。ネットワークはクリックの瞬間にこれらを実際の値に置き換えます。手動で何かを入力する必要はありません。

別途 — ピクセル: 例のリンクではピクセルの値がクリック可能なヒントとして提示されます。これをクリックして一覧から必要なピクセルを選択すると、リンクに差し込まれます。一覧はあなたのピクセルレジストリから取得されます。

注記

Facebook はクリック時にリンク自体へ fbclid パラメータを追加するため、例には表示されません — 入力する必要はありません。

ヒント

例ブロックの コピー をクリックすると、リンク全体がクリップボードにコピーされます。あとは広告に貼り付けるだけです。

次のステップ