FB CAPI
CAPI(Conversions API)は、イベントを広告プラットフォームへサーバーサイドで送り返す仕組みです。あなたの側で登録や入金が発生すると、Qubix はそのイベントを Facebook のサーバーへ送信し、アルゴリズムが広告配信をより正確に最適化できるようにします。ブラウザのピクセルと異なり、サーバーサイド送信はより信頼性が高く、ブロッカーやブラウザの制限によってイベントが失われることがありません。
なぜ必要か
- ブラウザのピクセルが発火しなかった場合でも、プラットフォームは実際のコンバージョンに関するデータを受け取ります。
- キャンペーンの最適化が実際の登録と入金によって駆動されます — 広告が正しいイベントから学習します。
- プラットフォームのデータとトラッカーの差異が小さくなります — Δ 突合 を参照してください。
これは独立した画面ではない
サーバーサイド送信には管理画面に専用のページがありません — バックグラウンドで動作します。何か問題が起きたときだけ気づくものです。
注記
イベントのプラットフォームへの送信が失敗すると、Telegram にアラートが届きます — コンバージョン送信エラー ロール(Facebook への配信に失敗した登録・入金のイベント)。
エラーの確認場所
- Telegram — アラートは コンバージョン送信エラー ロールの購読者に届きます。
- 通知 — このロールへの購読は 設定 → 通知 で有効化します。
- リマインダー頻度 — エラーが連続したときに同じメッセージを大量に受け取らないよう、「アラートを繰り返す間隔」のウィンドウを 接続 → Telegram で設定します: 最初のメッセージはすぐに届き、その後は選択した期間ごとに 1 通のサマリーが届きます。