Browser SDK
Browser SDK は window.sdk という小さなスクリプトで、PWA ページやプレランディングページ上の訪問者のブラウザで動作します。これを通じて、ページはアプリのインストールを促し、訪問者をプッシュに購読させ、Qubix アナリティクスにイベントを送信します。
Server SDK — スクリプト、Britva 自動ルール、サイトバックエンド で動作するサーバーサイドのコマンド(sql、fetch、state)のセット — とは別物です。Server SDK は Qubix サーバー上で動作し、Browser SDK は訪問者のページ上で直接動作します。2 つの異なるツールです。Browser SDK はブラウザ上に、Server SDK はサーバー上にあります。
できること
- PWA のインストール — 訪問者にアプリのインストールプロンプトを表示し、インストール済みのアプリを開きます。Browser SDK リファレンスをご覧ください。
- プッシュの購読 — 通知の許可を求めてサブスクリプションを作成し、訪問者が後でプッシュキャンペーンを受信できるようにします。
- イベント — ページで起きたこと(表示、プッシュ同意、インストール)をアナリティクスに報告し、独自のイベントを送信します。
- トラフィックパラメーター — クリックとともに届いたオファー、PWA、訪問者 ID、トラッカータグを読み取ります。
接続される場所
- 自動的に — Qubix が配信するページ(PWA ストアカード、アプリページ)。追加の作業は不要です。
- 手動で — Websites にアップロードしたご自身のプレランディング。これにより、ストアカードへ訪問者を誘導せず、自分のページ上で直接インストールと購読を行えます。方法については プレランディング上の SDK をご覧ください。
注記
アプリのインストールとプッシュが機能するのは、セキュアな接続(HTTPS)と、Qubix に設定されたアクティブなドメイン上のみです。詳細はプレランディングへの接続に関する記事をご覧ください。