ドキュメントインデックス
システム画面の Documentation タブです。製品内ドキュメントの検索インデックスを管理します。このインデックスは、検索とアシスタントによって表示されるヘルプの基盤となっています。
ジオ/クロークデータベースと同様に、インデックスには2つの更新モードがあります。
- Automatic updates — ライセンスサーバーからスケジュールに従ってインデックスが取得されます。更新頻度は Update every フィールド(時間単位)で設定します。
- Manual updates — スケジューラーは無効です。インデックスは Update now ボタンからのみ更新されます。
その下には Index status(チャンク数、ドキュメントの日付、ベクトル次元数、埋め込みモデル)と Update history が表示されます。後者は、更新実行のログで、時刻、トリガー、チャンク数、ファイルサイズ、メッセージが記録されています。
ステータス行には、ドキュメント検索が有効かどうかが表示されます。たとえば、インスタンスに OpenRouter キーが設定されていない場合、インデックスの埋め込みモデルがインスタンスのモデルと異なる場合、またはインデックスがまだ空の場合は無効と表示されます。